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奥原しんこ/内林武史・二人展『あの人がみた夢』 artstudio NAZUKARI WAREHOUSE 5月の展示は、独自の世界観を大胆な色彩感覚で追求し、アクリル・ペン・コラージュ・版画などで製作する画家・奥原しんこ氏と、ノスタルジックなオブジェを木材・金属・電気部品などの素材を使って製作する美術作家・内林武史氏による二人展になります。

期間:2022年5/3(火)~5/29(日) 5/3(火・祝)~5/8(日)と毎週 金、土、日、営業 5/29(日)が最終日 営業時間12:00~18:00

場所:〒270-0145  千葉県流山市名都借827-3 名都借倉庫2F artstudio NAZUKARI WAREHOUSE

JR常磐線・南柏駅・西口より徒歩15分 入場無料

HP: http://www.nazukariwarehouse.com/

インスタグラム: https://instagram.com/nazukariwarehouse/ MAIL : nazukariwarehouse@gmail.com

TEL : 090-1887-4760 (担当:諏訪)

展覧会開催中、カフェスペースで飲み物などもお楽しみいただけます、どうぞお気軽にご利用ください。(作品観覧のみももちろんOKです。)会期が一ヶ月と長めですが、金,土,日のみの営業ですのでお気をつけください。


奥原しんこ / イラストレーター、画家 宮城県出身 横浜美術短期大学、セツ・モードセミナー卒業。東京を拠点に活動中。主な仕事は広告や書籍、パッケージ、CDジャケットなどのアートワーク。植物や人物、動物、風景画をアクリルやペン、コラージュ、版画などで制作。国内外で展覧会を多数開催するなど作品を発表。 www.shinko.cc

内林武史 / 美術作家 東京都出身 テレビ局大道具、イベント / CM /雑誌の美術など様々な仕事を経て、現在は木材、金属、電気部品などの素材でオブジェ作品を制作する美術作家として活動中。都市、機械、宇宙、記憶、時間をテーマにした展覧会や国内外のアートフェアで新作オブジェを発表。 www.garag.net

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石渡真紀は、手漉き和紙伝承の活動に励んできた母親の影響のもと、和紙の世界に深く魅せられ、独自の「植物の形態」を生み出してきた。斉藤友美恵は、陶磁を素材としながらも、与えられた展示機会やコンセプト、空間により、器からオブジェ、家具制作まで、作品の雰囲気を大きく変える捉えどころのなさがある。

両者による3度目の展覧会となる今展では、石渡の「植物の形態」と斉藤の「植物のような造形物」が、広い空間ベクトルと可視光線との合作として生み出される。それは観る時間帯によって表情が変化する生き物であり、作者にもはっきりと想定することができないオブジェである。

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今回のartstudio NAZUKARI WAREHOUSEは、若いアーティスト3人による展示です。

美術予備校で出会い、現在はそれぞれ違う環境で制作している3人が、テーマを定めず、制限なく自由に作ったものを展示します。タイトルの「エモダサチープ」は、3人それぞれの作品イメージを言葉にしたものです。

 國安ユウキ(エモ)は、漫画やイラストを中心に創作活動をしています。少年少女の青春を中心にエモい作品を描きます。今回の展示では新作の漫画を展示します。

 仲村浩一(ダサ)は、砂浜の漂流物や、骨董市に売っていた流行りのすぎたものなどの、ダサさを感じるものに魅力を感じ、それをモチーフにほこり被った宝物を新しく作るように制作しています。

 加藤一樹(チープ)は、レトロなおもちゃ、漫画や怪獣などのモチーフを懐かしいけど新しいチープな世界観に作り変え、バッチや造形作品を制作しています。人体模型のバッチをメインに絵画なども展示します。



開催日時 2022.03.04(金)~2022.03.27(日)

   金曜日は16:00〜20:00まで、土曜日・日曜日・祝日は12:00〜18:00まで

会場  artstudio NAZUKARI WAREHOUSE




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