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更新日:1月27日


石黒淳二/諏訪稔 写真展『another』

2/4(土)〜2/26(日) 12:00〜18:00 金・土・日・祝日のみオープン


artstudio NAZUKARI WAREHOUSEでの2023年2月の展示は、同ギャラリー運営メンバーでもある諏訪稔と、Tish Beを運営する石黒淳二による展覧会『another』を開催いたします。


 両氏は、共に1970年生まれで同時期にフォトグラファーとしてデビューし、互いに90年代半ばより、ストリートファッション・カルチャー・音楽等をフィールドに活動してきました。

 今回の展覧会『another』は、同い年で同時代にフォトグラファーとして活躍してきた両氏が、「裸体」をテーマに、それぞれの解釈のもと表現します。


石黒淳二は、「裸体」を(nude)として多角的に捉えます。物体としての(nudo)→(裸)として、または色として(nude)→(#E3BC9A) 1人の被写体を多角的に捉えて撮影し、いろいろなイメージにアウトプットしていきます。


諏訪稔は、東京をテーマにさまざまなポートレイトシリーズを制作してきました。いろいろな被写体から感じた「リアルな世界では他人に都合のいい自分を演じ、バーチャルな世界では本当の自分になれる。見ず知らずの関係だからこそありのままの自分になれる。」といった感覚をテーマにして、2011年頃からインターネットを通じて知り合った彼女たちと、それぞれの物語を聴きながら撮影をしたポートレイトシリーズを軸にさまざまな手法で表現します。


アーティストプロフィール


●石黒淳二 Junji Ishiguro


1970    福岡県生まれ


1997 代官山スタジオ退社後、フォトグラファー清野賀子氏に師事

1998 go relax E more 立ち上げに参加

2015 石黒淳二写真事務所立ち上げ

広告、雑誌、カタログ、CDジャケット、俳優ポートレイト、舞台、etc などで活躍中



2001~2003 VANTANデザイン研究所”秋展photography部門審査員

2007 "PHOTO IMAGING EXPO 2007"

“Profoto/Sinar/Phase One” 共同出展イベントデモ撮影

2012 第59回日本映像スタジオ協会スタッフフォトコンテスト審査員(石黒淳二)



個展/合同展歴


1999 Sound of dreams展(原宿ギャラリー)

Tokyo street pop参加(ニューヨーク)

2003 Beyond the limits(代官山フォトギャラリー)

百花為誰花開(代官山フォトギャラリー)

    EX POSED IT(原宿candy stripper)

2004 ジャメリカ(代官山フォトギャラリー)

2005 相模原パラダイス(代官山フォトギャラリー)

2011 TOKYO 6 photo exhibition(HIGURE 17-15cas)

2011 ASVOFF TOKYO 2011(映像作品)

2012 Thorn in his side junjiishiguro個展(kodak Photo Gallery)

2012 ASVOFF TOKYO 2012(映像作品)



●諏訪稔  Minoru Suwa

1970 滋賀県生まれ。

東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、広告制作会社の写真部に勤めた後 にフリーランスフォトグラファーとして独立。 カルチャー誌、音楽雑誌、ファッション誌、グラビア誌などのエディトリア ル、広告、ファッションカタログ、CDジャケット、グラビア写真集等を手がけ る。


国内外で個展、グループ展等で作品を発表、また、作品集も出版する。 2020年3月から、千葉県流山市で倉庫型アートスペース「artstudio NAZUKARI WAREHOUSE」を陶芸作家の斉藤友美恵氏と共に始める。


展覧会



1991 東京工芸大学短期大学部卒業写真展 


1994 グループ展「惑星」(ギャラリー下北沢)


1997 写真展「ラブコロッケ」 



2000 写真展「STAY GOLD」(スタジオエビスギャラリー)


2004 グループ展「6000 Miles」(Zushi/カーディフ、イギリス)

2010 写真展「出口」(ニコンサロン・新宿)


2011 グループ展「TOKYO 6」(HIGURE 15-17cas contemporary art studio)


2012 写真展「インディーズ・アイドル」(@btf)

2012 写真展「出口」(M2 ギャラリー)


2012 グループ展「Magnetic Field Resonance -磁場共鳴-」 (ギャラリーYUKI-SIS)

2013-5  グループ展「Instantes Privados.The new Japanese Photography」(スペイン各都市を巡回)


2016  グループ展「UFO has arrived at YUKI-SIS」(ギャラリーYUKI- SIS)

2020 グループ展「ラブコロッケ写真展 みえないものに 」(artstudio NAZUKARI WAREHOUSE )

作品集


「MELTING POINT」 (私家版)

「Wonderland」 (私家版)


「High School Girl」 (私家版)

「インディーズアイドル名鑑」 (東京キララ社)

「Have you ever seen a UFO ?」 (私家版)


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更新日:2022年11月23日




会期 12/3(土)〜1/29(日) オープン12:00〜18:00/金曜・土曜・日曜・祝日のみ

冬期休廊 2022年12月26日(月) - 2023年1月6日(金)


artstudio NAZUKARI WAREHOUSE の12月と1月の展示は、椋本 真理子氏による個展「concrete temple」を開催いたします。FRP(樹脂)で制作した彫刻作品を中心に展示いたします。


▼展示ステートメント

ダムや水門といった巨大人工物や、もっと身近なものでいうと花壇や噴水といった、人の手が加わった風景をモチーフに制作してきた。

その中でもダムは初期から登場する重要なモチーフで、以前からその圧倒的な存在感やスケールは神殿のようだと感じていた。

目の前にすると人間が作り出した巨大な建造物に足がすくみ恐怖すら感じるが、どこか神聖な気持ちにもなった。

今回は、ダムの一部を抽出し形にした新作を過去作と共に展示します。


▼プロフィール

椋本真理子 MARIKO MUKUMOTO

1988年神奈川県生まれ。2013年武蔵野美術大学造形研究科美術専攻彫刻コース修了。東京都在住。

近年の主な個展に、2021年『Park &Mountain』RISE GALLERY(東京)、『fountains』(亀戸アートセンター)/東京、2020年『マイ・ガーデン』(NADiff Window Gellery)/東京。主なグループ展に、2021年『みとう』衣川明子・長谷川さち・椋本真理子(照恩寺)/東京、テラスアート(テラスモール湘南)/東京など。

http://www.marikomukumoto.com/index.html

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怪獣作家のピコピコといっしょにオリジナル怪獣をつくろう!


参加者は思い思いの怪獣を考えてスケッチし、粘土で立体化します。粘土のほか、百均で手に入るビーズなどのさまざまな素材を用い、カラフルな怪獣を作りましょう!


※小さなお子様は、保護者の付き添いをお願いします。(対象年齢5歳〜大人まで)


日時:10月9日(日)13:00〜14:00

参加費:1,000円(材料費等含む)


お問合せ•お申し込みは、

参加者のお名前/年齢/連絡先を明記のうえ、

下記メールまでお願い致します。

nazukariwarehouse@gmail.com

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