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2023年5月の展示は、油絵を中心とした絵画作品の展示になります。

今回の展示は、高さ約3メートル・長さ約8メートルの巨大絵画作品「育てる絵画」 ( https://sodateruart.geo.jp/ )のワークショップと公開制作を含めた、今までの代表作の展示をいたします。どうぞご高覧ください!


井上ゆかり展

『壮大な独り言のその先へ』

開催のお知らせ

5月3日(水)〜28日(日)

12:00〜18:00

金・土・日・祝のみオープン

@NAZUKARI WAREHOUSE

井上ゆかり

1979年神奈川県生まれの現代社会を描く油彩画家。

損保ジャパン日本興和美術館のFACE展2018 優秀賞、他各種美術賞を受賞。

今回の個展は井上ゆかり作品「壮大な独り言」までの制作の歩み、そしてその先にある『育てる絵画』プロジェクトのお披露目展示になります。

『育てる絵画』は井上ゆかりが今後10年をかけて、鑑賞者との対話を通して色々な方の意見を取り入れた絵画を作りたいという思いを持って始めるプロジェクトです。 

・・・・・・・・・

ワークショップ開催!

●初めての油絵体験 

5月13日・20日  

13:00〜15:30

¥2800(材料費込み)

定員15名 小学生以上

●『育てる絵画』 

みんなの自由な意見を聞かせてください。

5月20日

16:00〜17:30

参加費無料

定員15名

お問い合わせ、お申し込みは参加したいワークショップ、氏名、連絡先を記入し、

artschool.kotori@gmail.com

までご連絡ください

 
 
 


川上和歌子 個展「それは、ピンクの金平糖」 2023.4.1〜4.30 12:00〜18:00 金・土・日のみオープン

◆展覧会ステートメント この一年、少しずつ、ピンク色のインコをつくり続けてきました。 まぶしいほど力強いこのピンクは、いつもお守りのように、ともすれば翳りそうな心に希望を与えてくれました。 さまざまな空間に迷い込み、その空間と化学変化を起こしてカラフルに飛びまわるこのインコたちを、私は金平糖のようだと思い、作品タイトルを「金平糖ハウス」と呼んでいます。NAZUKARI WAREHOUSEに舞い降りたインコたちは、ピンク色のインコを筆頭に、まばゆい色をたずさえ外に出ようとしているようです。

◆作家プロフィール 1969 大阪府生まれ、東京都在住 1991 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業 1992 武蔵野美術大学短期大学部専攻科美術専攻修了

1995年より、顔のないひとがた、自身を模した人形など、布を用いた立体を増殖させるインスタレーションを発表。日々、作家自身の手で膨大な数を生み出し続けている。近年では、作家等身大ほどある巨大インコの群れを国内外で展開。

◆近年の主な展覧会 2015 「-冬の祝祭- 川上和歌子展」企画:パトロンプロジェクト      パークホテル東京 25F アートラウンジ/東京 2016 「together」 aura gallery/北京      「アート北京 2016」全国農業展覧館/北京      「AHAF SEOUL 2016」JW Marriott Hotel Seoul/ソウル 2018 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2018」六甲ケーブル山上駅/兵庫      アートラインかしわ 2018 川上和歌子展「Smiling 」 柏モディ/千葉 2019 アート・プログラム in 鶴林寺 vol.4 ~施美時間~「インコの遠足」国宝・鶴林寺/兵庫 2020 「大きな森の大きな小鳥」真鍋庭園 森のオープンギャラリー大きな木/北海道 2021 「毎日のようにあたらしい花が咲く」TOBARIER G ALLERY /東京      「fusion-XEBEC Artweek2021 芸術そして光」ジーベックホール/兵庫      個展「私のベッド」ヨロコビtoギャラリー/東京

他、個展・グループ展多数

 
 
 


ミヤタケイコ「ドーブツ宇宙1996〜」

2023年3月4日(土)〜3月26日(日) 12:00〜18:00 金土日祝日のみオープン

〈個展概要〉

ふと気づくと作品を作り発表するようになってから30年経とうとしている。

NAZUKARI WEARHOUSEの広い空間を見て1996年から制作し始めた大型作品から新作まで一気に展示して見たくなった。

昔の作品は稚拙な作りではあるのだけど衝動的で勢いを感じるものも多く、現在の私の制作の源になっている。

ぬいぐるみドーブツ達はどの位復活するのか?

とても朽ちてるかもしれないし、元気かもしれない。

年月経過の壮大な実験のような。

奇妙なドーブツ作品が時を超えて一堂に集まります。

●ミヤタケイコプロフィール●

短大で絵画を専攻後、ぬいぐるみデザイナーになる。

とある舞台美術の制作スタッフに参加し触発され、1994年から本格的に創作活動を始める。

独自のカラーを持つ様々な動物がMIXされた可愛くて奇妙な動物を大きいものから小さいものまで。

主にぬいぐるみの形状だが素材は様々なものを試行錯誤しながら制作している。

個展、グループ展、ワークショップなど多数。

個展

1994「RABBIT HOUSE」ラフォーレ原宿HYPER ON HYPER 東京

1995 「Animal Land Tour」calico 東京

1996 「CHAIN」6%dokidoki 東京

1999 「HIGH LAND」GalleyT.Y.K-TWO 東京

2000 「SILENT POP VIOLENCE」 97-98GALLERY ロンドン

2001 「SAY NO GOOD-BYE」富士銀行STREET GALLERY 東京

2002 「IN&OUT」マキイマサルファインアート 東京

2004 「POWER POP ROOM」UPLINK GALLERY 東京

2007 「クロイ森ノナカ」にじ画廊 東京

2016 「動物宇宙」軽井沢ニューアートミュージアム 長野

2018 「Lucky Charms」ギャラリーナユタ 東京

2019 「Lucky Charms」ウレシカ 東京

2020 「Lucky Charms -Primitive Pop」ギャラリーナユタ 東京

2022 「DAN-DAN-DERU-ME」ギャラリーナユタ 東京

   「土と布とドーブツ」origami 札幌

グループ展

1996 「TOKYO POP」平塚市美術館 神奈川

   「Museum City Tenjin1996」 福岡

1999 「A MUSE LAND 2000」北海道立近代美術館 札幌

2002 「寿限無展」 小山登美夫Gallery 東京

   「掌8」レントゲンヴェルケ 東京

   「A★MUSE★LAND2003」北海道立近代美術館 札幌

2003 「わたしのお宝交換プロジェクト展」すみだリバーサイドホールギャラリー 東京

   「動物、アートとなる」群馬県立館林美術館/群馬

   「108」ISE CALTURAL FOUNDATION(イセ文化基金ギャラリー)ニューヨーク

2004 「子どもワークショップ展」練馬区立美術館 東京

2005 「Aランチ」AXIS GALLERY ANNEX (キュレーション/鴻池朋子)東京

2006 「Otakulture」Bus gallely Melbourne オーストラリア

2007 「COLOURS OF EHIME」井出創太郎xMAYA MAXXxミヤタケイコ 愛媛県美術館 愛媛

2009 「かかしのこどもたちプロジェクト」越後妻有アートトリエンナーレ 新潟

2011 「動物たちの美術展」 愛媛県美術館 愛媛

2012 「夜想#ぬいぐるみ展 創造と心のありか」パラボリカ・ビス 東京

2022 「芸術の四国遍路展」徳島城博物館 藁工ミュージアム ART nestYOMO ギャラリーリブ・アート 塩江美術館 



 
 
 
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