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熊谷聖司写真展『冬の図書室』

1/7(金)〜30(日) 金 16:00〜20:00,土・日・祝 12:00〜18:00


今回の展示は広い倉庫での展示です

冬の光が差し込む一室を図書室にします


テーブルの上には19990年代から現在までに

作ってきた写真集やダミーブックを並べます

手に取ってご覧ください


壁には大型作品をメインに

縦横無尽に構成していきます

昔の作品から未発表の作品まで多数展示します


スライドショーもやります

公開制作もやります

チェキやFP100を使い、その場で撮影

ぺたぺた壁に貼ります

日程は決まり次第、SNS等でお知らせします


マスターのカレーも美味しいよ

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楠見幸司個展『シキミ(閾)』


12/3(金)〜26(日) 金・土・日 12:00〜18:00


artstudio NAZUKARI WAREHOUSE

千葉県流山市名都借827-3 名都借倉庫2階


楠見幸司は「私の実家では正月になると台所、井戸、蔵などに鏡餅をお供えしていました。この鏡餅の存在が、家に神様がいることを意識させるようになったことを覚えています。」と言うように、現実と異世界の接点をテーマに写真を撮り続けて来ました。

 展覧会タイトル「シキミ」とは「敷居」のことです。「深遠な仏教文化を持つチベット」や「河童伝説の残る茨城の沼地」にある現実と異世界の接点を写真に定着させました。 楠見の写真から感じる緊張感は、境界線を前にしたときの緊張感に似ています。


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新江千代・小林敏大・髙橋美乃里による3人展「山に帆をはる 宙をつつむ」開催のお知らせ10月30日(土)〜11月28日(日) 13:00〜18:00 金・土・日曜日・祝日

上記曜日以外での観覧ご希望の方は、メールにてお問い合わせよろしくお願い致します。


この度、artstudio NAZUKARI WAREHOUSE では、インスタレーションを得意とする3人の作家によるグループ展を開催いたします。


「一見遠まわりな行為。


私たちが作っているものは、やることで益があるとは限らない。

それでも、ひとりひとりの遠まわりな行為を通じて視点を変えることで、

日常の見え方も変わるのではないか。


それにより、誰かのこころにゆとりが生まれるきっかけになりますように。」


新江千代 / CHIYO ARAE

美術家

身近な出来事や経験、記憶を起点に、ここにある不在と現在の関係性を見つめ、インスタレーション/立体/映像作品を制作している。

〈主な展覧会とAIR〉

2021/8 2021 BankART Station AIR Summer、横浜

2020/11 都筑アートプロジェクト2020 、横浜

2018/11 国際野外アート展「トロールの森 2018」、東京

2017/07 個展「水たまりが乾いたあとで」、東京

HP : https://chiyoarae.com

Instagram : https://www.instagram.com/chiyoarae


小林敏大 / Toshihiro Kobayashi

専修大学法学部卒。

写真(自作ピンホールカメラからフィルム・デジタルに問わず)による表現が軸としてあるが、

空間・立体制作・映像・子供服作り・コミニケーションアートなどジャンルにこだわることなく、

作品によりもたらされる人との出会いを楽しむことが好きな人。

CANON写真新世紀入賞歴あり。

HP : http://www.pinholer-tk.com


髙橋美乃里 / Minori Takahashi

多摩美術大学油画専攻卒業。

『物の形が変わること』をテーマに制作している。

遺跡のように時間経過で物の形が変わることや、日常的に使っている物の利便性が失われた時の形に最近は特に興味がある。「当たり前にそばにある物」からヒントを得ることで意外性と共有感がある面白い形を見つけることができるのではないだろうか。

HP : https://minoritakahashi.wixsite.com/place

Instagram : https://www.instagram.com/hiwosodateru



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