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このたび artstudio NAZUKARI WAREHOUSE では、Bella Bury / 大塚亨 による2人展『Marble Segmentation』を開催いたします。


Bella Buryは、ボストン(USA)を拠点に活躍しています。

日本とアメリカにルーツを持ち、両国の文化を融合させ、抽象的なイメージで肖像画を描いています。

大塚亨は、神奈川県を拠点に活躍しています。

東京藝術大学大学院で仏像制作、文化財修復を研究し学び、仏像制作や文化財修復を行うとともに、それらの伝統文化や古典技術を融合した新たなテイストの彫刻作品を発表しています。

日本文化をキーワードに制作活動をしている両氏による2人展になります。


展覧会概要

いろんないろ、かたち。 二人の突出する世界が、墨流しのように様々なマーブルを生み出す。 そんな新たな模様を記した展覧会となります。

Exhibition Outline Various colors and shapes. Their two worlds protrude to create various marble like sumi-nagashi. This exhibition expresses such a new unique pattern.


作家プロフィール


Bella Bury サンフランシスコ(USA)生まれ Pratt University(New York,USA)で絵画の美術学位を取得 現在は、ボストン(マサチューセッツ州、USA)を拠点に活躍する。 instagram https://www.instagram.com/bellaburyart/

大塚亨 1980年岐阜県生まれ。現在、神奈川県在住。 東京芸術大学大学院にて仏像制作、文化財修復を研究し学ぶ。 現在、仏像制作や文化財修復に携わる仕事を行うとともに、それらの伝統文 化や古典技術を融合した新たなテイストの彫刻作品を発表している。 これらの作品は、日本の仏像彫刻技法(古典技法)を用いて緻密に再現し、仏 像と同じ素材(木彫、漆、金箔、金属など)を使用して制作している。 ホームページ https://www.orega-otsuka.com instagram https://www.instagram.com/otsukatoru.art/











 
 
 


このたび artstudio NAZUKARI WAREHOUSE では、柴田高志の個展


「竟 owari/sakai」を開催いたします。


柴田はこれまで主に墨と鉛筆と木炭を用いて細密で繊細な抽象絵画を制作してきました。


今回の展示では、15年前の作品から最新作までを展示いたします。



作家によるコメント


例えば、瓶に張った水嵩が日々増減するように、堆積した土砂が長い時間を掛けて岩石に変わるように、時と自分も含めた環境により、絵が現象として立ち上がってくれればと思う。

本展覧会のために描き下ろした3枚の新作を中心に、近作、過去作も含めた展示を行う。



展覧会名|柴田高志個展『竟 owari/sakai』


会期|2023.10.1(土)〜10.29(日)


金・土・日・祝日のみオープン


開場時間|12:00 ~ 18:00


会場|artstudio NAZUKARI WAREHOUSE


〒270-0145 千葉県流山市名都借 827-3 名都借倉庫 2F




作家プロフィール


柴田 高志(しばた たかし)


[プロフィール]

1986 福岡県直方市生まれ

2008 九州産業大学デザイン学科卒業 墨、鉛筆、木炭を主に用い、モノクロームの絵画を制作している。






 
 
 

《Golden Pheasant》デジタルピグメントプリント|2023

《Breathe In Peace: CODA/Lilium》鉄、紙 |2023

《Dream machine in the woods 1》ヴィデオ、サウンド |2分37秒 |2023


このたび artstudio NAZUKARI WAREHOUSE では、写真家・村松桂の個展

「viridarium」を開催いたします。

村松はこれまで写真やテキストを用いて、“見ること” や写真のもつ瞬間性を疑い、

問いかける作品を発表してきました。今回は写真だけでなく、箱状の仕掛け玩具

や香りを使った作品、“目を閉じて見る” 映像作品などの新作によって、展覧会全

体を森の記憶装置として提示しようとします。

村松は「森」というものについて、誰もが知っているようで実は誰も本当の姿を

知らず、言葉と名指されるものが遊離した概念のようなものであると考えます。

あらゆるものを視覚だけに頼らずどのように残し、表現するのか。村松の新しい

試みに是非ご期待ください。


作家によるコメント

―ヴィリダリウム、緑の場所、ほんとうの森

この星には、かつて「森」と呼ばれる場所があったという。

ある人によるとその場所はたくさんの緑で覆われ、数え切れないほどの鳥や動物

が暮らしていたといい、ある人は人間にとって心身に良い影響のある化学物質が

充満していたといい、ある人は狼や追い剥ぎや化け物が棲む恐ろしい場所だとい

い、ある人は神が宿る神聖な場所だといい、ある人は熊と楽しく踊る場所だといい、

ある人は生けるものが死んだときに魂が飛翔して帰っていく場所だという。

果たしてそんな多面性をもった場所が存在し得るのだろうか。私は森というもの

を知らない。しかし、もしほんとうの森があるとするなら、私はその “記憶” 装

置を作りたいと思った。この身体にある目や耳や口や手は、これまで幾多の人間

が作り上げてきた「森」という巨大で複雑なイメージに対して、あまりにも非力だ。

そしてまたこの手のなかにあるものは、ほんとうの森に比べるとあまりにも “にせ

もの” ばかりなのだ。私(たち)は、これから失われる/すでに失われたものをど

のようにして、覚えておく/思い出すのだろう。


展覧会名|村松桂「viridarium」

会期|2023 年 6 月 3 日(土)~ 6 月 25 日(日)

金・土・日のみオープン

開場時間|12:00 ~ 18:00

会場|artstudio NAZUKARI WAREHOUSE

〒270-0145 千葉県流山市名都借 827-3 名都借倉庫 2F


作家プロフィール

村松 桂(むらまつ かつら)

1978 年 東京生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒業

[ 主な個展 ] 2020 年「イメージの標本」Gallery Malle|2019 年「Natura naturans」つやま自然のふしぎ館

2017 年「FLUCTUS」ギャラリーキソウ |2014 年「Urvan / Ruvan 旅の記録」書肆サイコロ


 
 
 
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